性病・クラミジアのお悩みはクラビット

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クラビットは、第一三共株式会社が製造・販売するニューキノロン系合成抗菌剤です。

有効成分は、レボフロキサシン水和物が配合されており、細菌に働きかけ、細菌のDNA複製を妨げることで、殺菌的に作用します。

ブドウ球菌属、レンサ球菌属などの 尿路感染症をはじめ、呼吸器感染症、皮膚感染症、また耳鼻科領域の感染症などに広く用いられています。

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クラビットは旧来の抗菌薬に比べ抗菌力が強いため、多様な細菌に有効です。

病巣への移行がよく、内服薬では治療が困難とされていた難治性の感染症にもよい治療効果を示します。



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クラビットの使用は、通常、成人の場合、レボフロキサシン水和物として1回100mg(錠:1錠または細粒:1g)を1日2~3回経口服用しますが、疾患・症状に応じて医師により適宜減量されます。

クラビットの重い副作用はほとんどありませんが、アナフィラキシーショック(気持ち悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、全身発赤、息苦しさ、意識低下など)には十分注意して下さい。


そのほかけいれんとアキレス腱障害、横紋筋融解症や低血糖の報告もあります。

著者もクラビットは副鼻腔炎を起こし、治りが悪かった時に数か月使用した経験があります。特に副作用はなく、軟便程度の症状はあったかもしれませんが整腸剤を使用することもなく、生活には問題ありませんでした。

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