ヘルペスウイルス増殖を抑制する治療薬バルシビル

valcivir

バルシビルは、ヘルペス治療の先発医薬品バルトレックスのジェネリック医薬品です。

バルシビルの有効成分塩酸バラシクロビルの、ヘルペスウイルスの感染細胞を阻害する作用により、症状を抑制します。

ウイルス増殖を抑制する薬のため、初期症状での服用が効果的です。 単純疱疹(性器・口内・口唇)以外にも、帯状疱疹・水疱瘡のウイルス抑制にも効果があり、性器ヘルペスの再発防止にも有効です。

単純疱疹については海外65ヵ国以上で、帯状疱疹においては85ヵ国以上で承認された実績のある信頼性が高い薬です。

バルシビルの服用量は、症状により異なるため注意しご服用下さい。

おおよその服用量は以下の通りです。

valcivir

単純疱疹(口唇ヘルペス)の場合、1回500mgを1日2回服用、帯状疱疹の場合、1回1,000mgを1日3回服用、性器ヘルペス(再発抑制)の場合、1回500mgを1日1回服用、水痘の場合、1回1,000mgを1日3回服用して下さい。

実際の服用に際してはかかりつけの医師と相談して決めてください。


バルシビル1000mg服用による副作用には以下のものがあります。

発疹、じんましん、かゆみ、光線過敏症、肝機能検査値の上昇、肝炎、吐き気、嘔吐、腹部不快感、下痢、腹痛、めまい、頭痛、意識低下、腎障害。

腎臓や肝臓に持病がある方、また妊婦や高齢者の方は服用に際して十分な注意が必要です。口唇ヘルペスに悩まされていて、ヘルペス治療薬のジェネリック薬として、価格が安いことも魅力です。

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